ペプシマンの立ち読みを覗いてみちゃったんです
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「まんたん」に料金を払って入店したペプシマンがどうしたかを知ったらあなたも驚くでしょう。
ペプシマンは、いきなり、つかつかと、雑誌コーナーに近寄りました。そしてしばらくの間、雑誌の数々を眺めていました。
が、と、突然のことでした。
何を血迷ったのか、あるいは貧血で目が回ったのか、はたまた人々を見下して威張りクサり始めたのか。
いったいどうしたの? ペプシマンさん。
雑誌は読むもので、寄りかかるものではないのですよ。
うーん。
やはりペプシマンからは目が離せませんね。
そう。
これでは、どーしても、この後のペプシマンの行動について、逐一皆さんにレポートしていかなければいけませんね。
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ペプシマンが「まんたん」に入ってくれたんです。
一時はあれほどまでに漫画喫茶に対して戸惑い、疑い、迷っていたにもかかわらずにです。
皆さんも覚えていますか?ペプシマンがいかに疑り深かったかを。
(もう一度あのおかしいペプシマンを味わいたい方は12月 8日金曜日と9日 土曜日の投稿を参照してください)
これも覚えていますか?私たちがどんなに苦労してペプシマンの誤解を解いたのかを。
果てしのない艱難辛苦の末、やっとのことで、ペプシマンには漫画喫茶に対する間違ったイメージを訂正して、もらうことができました。(この時のあのおかしいペプシマンを味わいたい方は12月10日の日曜日の投稿を参照してください)その上ペプシマンは漫画喫茶のことにすごく興味を持ってくれました。
この写真を見てください。なんと、ペプシマンが入場料を払っているのです。
ペプシマンは思っていた以上に賢い方でした。代金を支払い、サービスを受けるということを正しく理解していたのです。
そして光栄でした。ペプシマンが「まんたん」に入ってくれたからです。
でも、ペプシマンはマンガが好きなのかしら・・・。
心配です。
だいじょうぶでしょうか?
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そんなこんなで、ペプシマンには漫画喫茶に対する間違ったイメージを訂正して、もらうことができました。
その上ペプシマンは漫画喫茶のことにすごく興味を持ってくれました。それがこのときの彼の行動です。
こんな彼の行動を見ていて、思わず
「ペプシマンさん。いったいあなたはどんな人なのですか?」
と聞いてしまったのでした。
すると彼は言葉で答える代わりに
を見るようにと態度で示してくれました。
そこには次のように書いてありました。
ペプシマン : ペプシマンは、 1996年に登場したコンピューターグラフィックを使 った日本独自のキャラクターである。金属的な体を持つヒーローとして登場したが、実は痛がりというコミカルなキャラクターで人気を集め、シリーズCMが作成された。公式設定ではNASAが研究していた謎の金属が意思を持って活動をはじめ、 近くにあった研究者が飲んでいたペプシコーラの影響を受けてペプシマンが誕生したというものであった。
当初は胸から下にかけて太い赤のライン、その上にペプシのマークが入ったデザインであったが、パッケージデザインがリニューアルされた1998年からは、左肩から右腹部、及びその下まで青いカラーリングへと変化した。
2003年にペプシツイストが発売されると、頭にレモン色のニット帽を首までかぶった形で「ペプシツイストマン」として再登場。さらに女性版といえる「ダイエットペプシツイストウーマン」も登場した。
2005年にはトランスフォーマーとのタイアップにより、「キャンペーン司令官ペプシコンボイ」が登場している。
あっ
そうかア、ペプシマンはなぞの金属なのかア。
痛がりやなのかア。
日本独自なのかア。
ペプシマンってなんだか面白そう。
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驚きました。あのペプシマンがドアの外から東京漫画探偵団の中を覗いているんです。
こんなことを言ってしまってもいいのかしら。実は昨日「ペプシマンがやって来た」と写真をご紹介しましたが、実はあの写真のシーンの前は、こんなことをしばらく続けていたのです。何か決断がつかなくて入っていいものかどうか迷っているみたい。
あの怪しい人はいったい誰なのかしら?
そうなんですか?。ペプシマンって実はとても小心者?
誰が見たって怪しいですよね。
ペプシマンに聞いてみても彼は言葉では答えてくれませんでした。でも、よーく彼の様子を見ているとだんだんわかって来ました。ペプシマンは漫画喫茶に入ったことがないのです。漫画喫茶というところは恐ろしいところなのではないか、イヤラシイところではないか、臭いところではないか、と、いろいろ心配で、ペプシマンともあろうものが入っても良いところかどうか、入る前にしっかり探っておかなければならないと思っていたようなんです。
あんまりおかしくて大笑いしてしまいました。ペプシマンはムッとしていましたけど・・。そこで探偵団のことを説明したらやっと安心してくれました。そのように安心して入ってくれることになったのが、あの昨日の写真だったんです。
こんな調子ですから、今後のペプシマンさんの行動から目をはずすことはできません。ペプシマンさんのことで何かありましたら、又ご報告しますね。
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