2007年4月16日 (月)

懐かしい人が来てくれました。5年ぶりのことです

懐かしい人が来てくれました。

5年ぶりのことです。

うれしかった。

東京漫画探偵団でかつて、スタッフとしていい仕事をしてくれた人です。

M.Y.さん。

若くてハンサムで優しくて絵が上手。

細やかに神経の行き届いた、でも、芯のしっかりした好青年。

Photo_17 5年前にこのイラストを書いた人。

そのM.Y.さんが5年ぶりに元気な笑顔を見せに来てくれました。

立派になって、どことなく頼れる風格を漂わせて、

でも、昔のままの少年っぽさものこっている。

デザイナーとして数々の仕事をこなすかたわら、

昔からの漫画家の夢を今でも追い続けている。

着実な仕事振り、絵やデザインやマンガの実力向上の奇跡を

熱く語る姿は昔のままです。

作品の一部を見せてもらいました。http://www.brock-inc.net/

まだまだ、と謙遜。

でも意欲は満々。

それでいて、自分の進路に真剣に取り組み、悩み、情熱を燃やしています。

今度書き溜めたものを見せるといってくれました。

あっという間の3時間でした。

うれしかった。

店長という仕事を10年間続けていて一番うれしいと思うのは、

こんな時です。

M.Y.さん。

また来て下さい。

東京漫画探偵団はあなたを応援します。

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2007年3月26日 (月)

DVD「ロボ子のやり方」が話題です

「まんたん」店長のひとりごとです。

02 東京国際ファンタスティック映画祭で毎年のように受賞している梶野竜太郎監督の作品がDVDで発売されました(http://www.mentaiman.com/#1)(http://www.cope-ds.com/3to4/profile.htm)。梶野監督は豊かで鋭い感性の方です。明るく楽しい方で、大変な人情家です。その梶野監督が「まんたん」に来てくださいました。驚くほどの豊富な知識と、大河の奔流、怒涛のようなアイデアの噴出に触れることができました。うれしいことに漫画の大好きな方です。

DVDレビュー誌で作品の紹介がありましたので紹介させていただきます。

とても面白い作品なので東京漫画探偵団(まんたん)の店頭でも販売をさせていただいています。1本2980円(税込み)です。皆さんもいかがですか?

DVDレビュー2007年SPRING号  「DVD TOPICS」 に掲載された内容をご紹介します。

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「ロボ子のやり方」というDVDに注目してください!

03  萌えることが好きな方々をとっても満足させてくれるDVDを見つけました。それがこの『ロボ子のやり方』という実写作品。東京国際ファンタスティック映画祭のデジタルショートアワードでグランプリを獲得したこの作品のほかにも『植物採集』『ジャギュレイター』の3本立て。監督はいずれも梶野竜太郎氏。本編よりも長いメイキング、ジャケットイラストを手掛けたBANBIBI氏の画集付きで発売中! このDVDを3名にプレゼントします! とりあえずネットで『ロボ子のやり方』で検索!!!

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 とても面白い作品です。ネットで購入できますし、予告編を見ることもできますよ(http://www.cope-ds.com/3to4/works03.htm)。もちろん、東京漫画探偵団(まんたん)の店頭の特設コーナーでも展示・販売中です。1本2980円(税込み)です。皆さんもいかがですか?

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2007年3月25日 (日)

ジャンクハンター吉田さんを東京漫画探偵団は応援します

「まんたん」店長のひとりごとです。

映画やゲームの好きな方はご存知だと思いますが、あのジャンクハンター吉田さんは漫画の大好きな方です。

ジャンクハンター吉田さんは心意気の人です。余りに多くの活躍をされているので一体どんな方なのか私にはその一部しかわかりません。 わかるのは、高い志と情熱の人だということです。行動力とセンスの人です。たくさんの人に慕われています。そして、マンガが大好きな方です(http://www.pub-cruise.co.jp/index.html)。そのジャンクハンター吉田さんが「まんたん」に来て下さいました。DVDレビュー誌の取材を受けるためです。

ジャンクハンター吉田さんが日本の政治を変えたいと考え、決意をされました。何もできないかもしれませんが、私たちは応援します。「まんたん」はジャンクハンター吉田さんを応援して行きます。

DVDレビュー2007年SPRING号 連載企画 「DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します」 第1回 に掲載された内容をご紹介します。

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DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します 「VOL.1」

0325_dvd11 本名は吉田武だが、世の中ではジャンクハンター吉田。日頃、映画雑誌を読んでいる方々には、お馴染みの名前だ。「そう言えばTVチャンピオンのゲーム大会に必ず出てくる人だよね」。そう思う方もいるかもしれない。小誌では長年に渡って(一番古いお付き合い)、連載を依頼してきた。しかし、予告もなしに連載は前号で終了とする。

なぜならば、彼がこの国の総理大臣を目指すことになったから。

現在36歳。ジャンクハンター吉田は、4年後の40歳になった時、生まれ育った東京・北区の区議会議員選挙に立つことを決意した。小誌では今回から、「DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します」と題したリアルドキュメントをスタートする。

ジャンクハンター吉田プロフィール

1970年11月5日東京生まれ。左利き。183cm、105kg.

1986年、都立赤羽商業高等学校定時制へ通いながら、15歳でJICC出版局にて編集アルバイトを2年経験。その後、在学中に雪印乳業の冷凍庫作業員、バイク便など様々なアルバイトを経て、1990年3月の卒業前に単身渡米。サンディエゴやロサンゼルスの西海岸を流浪。当時、LAに在った空手家チャック・ノリス氏の経営するマーシャルアーツ道場へ入門する。LA在学中にメキシコヘ渡り、ルチャ・リブレの選手や格闘系スポーツ選手を輩出するジムで短期トレーニング。日本帰国後、プロレスに目覚め、浅草にあるアニマル浜口氏が経営する「浜ロジム」へ入門。1年少々在籍の後、居酒屋「藩」、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、テレビゲームショップ、イベント会社などのアルバイトを掛け持ちしながら、銀座にある映画系広告代理店「(株)現代」ヘアルバイトで入社し、仕事では映画業界のビジネスを学びながら、プライベートではグレコローマンスタイルのレスリングとロシアの格闘技サンボなどを社会人枠で学ぶ。1995年に「(株)現代」の正社員となるまで、ロシアやアメリカヘ行ったりと様々な格闘技の試合に単身出場する。1998年に退社後、お茶の水に在る専門学校「デジタルハリウッド」へ入学レSOFT IMEAGE 3Dを学ぶ。在学中の生活費のためにテレビ番組の現場やアダルトビデオの現場でアシスタント・ディレクターやアートディレクター、カメラマンなどを経験しながら、フリーライターや雑誌エディタ一として出版業界へ11年ぶりに復帰。各界でフリーの仕事をしている面々を集め、その後の法人化を視野に入れた「スタジオ・ジェイズ」なる組織を結成。出版業界、テレビ、ビデオDVD業界を主に業務を行う。テレビ東京の任天堂スポンサー枠のゲーム番祖にて「ドンキー吉田」なるゲームを教えるお兄さん役でタレント活動をすると同時に公開番組の前説やイベントの司会などを含め、今までの裏方業務から表へ出る業務にも徐々にシフトしていく。時を同じく、愛知県岡崎市にあるプロレス格闘技団体「CMA」からの誘いで、「ジャンクハンター吉田」として入団。「スタジオ・ジェイズ」を法人化する直前の2002年、(有)クルーズ前代表取締役・今井富義氏から現在のクルーズを引き継ぎ、「スタジオ・ジェイズ」を解散。法人化予定だった資金を、現在のクルーズヘ全て投入し、今に至る。現在は関西のアパレルメーカー「(株)マーズ・シックスティーン」の役員、雑誌「映画秘宝]の広告営業編集業務、雑誌「この映画がすごい!」「吉本興業/フリッペ大阪」の広告営業業務、「jackass number two the movie」など様々な公開作品の宣伝業務を担っている。

4年後に区議会議員から、総理大臣を目指すという彼にその真意を聞く

0325_dvd12 ――吉田さんの経歴はとてもこの2ページじゃ書き切れません。

吉田「『ゲームラボ』で、「吉田タケ史」という連載をやってるので、それを全部読んでもらえれば分かると思うよ」

――(読者の皆さんには追々ご紹介していきましょう)。では、この度、選挙に出る決意を固められたとのことですが、きっかけはなんだったのでしょうか?

吉田「大橋巨泉さん。巨泉さんは当選したけど、日本の政治はどうやってもよくならない、と言って降りちゃったじゃない。しかも、惜しまれながら。すごく好きだった大橋巨泉さんが、ダメだっていう政治の世界はどんなものなのだろうって思ったのがそもそものきっかけ。それから政治に興味を持った」

――プロフィールを見れば分かるように、吉田さんはアグレッシブな生き方をされている。現在はライターの仕事も継続中ですが、どのように仕事の幅を広げてきたのですか?

吉田「待ってるだけじゃ仕事はこないし、才能というのは努力で作っていくものだと思うんだ。俺はサラリーマン辞めた時に、色んなところに名刺を配りに行ったよ。ライターの仕事をやるには、誰にも負けないオンリーワンのネタを取らないといけない。俺はそれだけはずっと心がけてるんだ。俺には何があるんだろうってすっごい考えた。で、映画のコンテンツを扱ったゲーム、シネマゲームなら昔から興味があって研究をしていたので、人に負けないって思ったの。そうしたらこの業界に誰もいなかった。結果、オンリーワンになった。でもそのままじゃ、シネマゲームの仕事しか来ないと思って、次は、「どんどん海外へ行こう」と思った。輸入されたものを研究するんじゃなくて、本場の時点でネタを取ろうと思ったんだ」

――オンリーワンを探している間は?

吉田「名刺をもって営業行っても、武器がない時だよね。まして俺は定時制の高校で学歴がないだけで、相手にしてくれないところがいっぱいあった。『そうか、俺にはなんの武器もないんだ』って落ち込んだ。それまで、根性だけで生きてきて、根性だけで名刺をもって廻っていたんだけど、そこで初めて努力をする大切さを知ったよね。努力をしたのは、そこから」

――現在は会社も作り、上に立つ人間として仕事をされていますが、そのあたりは今回の決意と関連するものはありますか?

吉田「そうだなぁ。政治家になることとは関係ないけど、下を育てなきやいけないという意識は強いよね。もともと、俺、お金に興味がない人間で、お金があると狂っちゃう人達をすげぇ見てきたから、お金は人間をダメにすると思って、実際、今でも仕事を受ける時にお金の話は一切しない。すべて後から額は知る。こんな人間なので、ウチの会社で仕事をしてる若い人間は、お金よりも経験が欲しいんだと思う。でも、政治ってお金が絡むものじゃない? どんな政治にしても。お金に興味のない人間が政治家になってもいいと思う。今の政治家の大半はボランティア精神が欠けてる、お金が絡んで動く人が多すぎる」

――総理大臣の前に区議会議員、選挙に立つのは生まれ育った東京・北区ですか?

吉田「そうだね。でもまずは勉強。今、やっとライター仕事などを滅らす方向で整理して勉強する時間を作ってる。北区には障害者の施設がけっこうあるんだけど、もっとその施設をより良くしたいってのがある。あとは俺たちの世代もそうだし、あと何年かで日本は老人が多くなるじゃない? だから福祉の環境を良くしたいってのがある。あと北区は工場が多くて、川が汚染されてる。俺も10代はずっとそういう仕事をしてきたから分かるけど、そうしたブルーカラーの仕事をしている人達、政治に興味がないような人達のために働きたい気持ちがある」

――日本の政治家は、二世など、政治家になることを目標としている人達ばかりじゃないですか。そうじゃなくて世の中に出て、社会を知った、商社やお店、それこそ吉田さんのようにライターといった色んな仕事をしている人が政治家になってもいいと思うのですが。

吉田「俺もそう思う。人ときちんとコミュニケーションが取れる人、やっぱりウェットな人じゃないとダメだと思う。ドライな人が言うマニフェストは、響かないんだよね。日々、汗水垂らして働いているウェットな人間こそ、人の気持ちが分かるんだと思う。俺自身がなりたい人間は3つ。必要とされる人間になる。それに付随して相談される人間になる。相談されるということは、相談を受けてこっちでなんとか解決しなきゃいけないことだから、誰かに謝れる人間にならなきゃいけない。この3つは絶対に守りたいと思う」

――今日はどうもありがとうございました。次号から、選挙に出るまでに約4年、連載にして15回、追いかけていくわけですが(笑)、ネタ薄防止のために、実際に議員の方に会いに行ったりしてみたいのですが…。

吉田「ぜひ、お願いしたい(笑)。とにかく俺に今、必要なのは勉強をすることだと思う」

一一分かりました。よろしくお願いします。

2007年2月26日インタビュー収録

※読者の皆様へ、念のため書いておきますが、このぺ一ジはマジです

神保町のマンガ好きはここに集まれ!!

まんが喫茶「東京漫画探偵団」

今回、記念すべき連載第1回の取材は…、「編集部のある神保町のどこかでやりましょう!」となり、場所をご提供くださったのは、まんが喫茶「東京漫画探偵団」さん。「昔ながらの伝統を頑固に守ります。まんが好きのためのまんが喫茶であることが誇りです」をモットーに明るく気さくな笑顔で、店長を務めるのは飯塚さん。店内にはレアで懐かしいまんががたくさんあります!人情息づくまんが喫茶がここにあり! 毎日更新のブログも見て下さい! くhttp://man-tan.cocolog-nifty.com/blog/

東京都千代田区神田神保町1―19 ポニービル2F   電話 03(5282)8230

・・・

 ジャンクハンター吉田さんが日本の政治を変えたいと考え、決意をされました。

何もできないかもしれませんが、私たちは応援します。

「まんたん」はジャンクハンター吉田さんを応援して行きます。

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2007年2月27日 (火)

毎日手書きのメッセージを書いています。

神田神保町・すずらん通り。

三省堂すずらん通り口のナナメ前。

東京漫画探偵団があります。

お店の前には「まんたん」の看板があります。

看板に並んで、「まんたん」のメニューがあります。

070215_01その看板とメニューとの間に、ほんの少し、ひっそりと。

皆さんへの手書きのメッセージを毎日書いて出すことにしました。

・・・・・

皆さんにちょっと元気になっていただきたい。

皆さんにちょっと明るくなっていただきたい。

皆さんにちょっと微笑んでいただきたい。

・・・・・

そんな気持ちです。070215_02

皆さんへ、「まんたん」スタッフからの心ばかりのメッセージです。

・・・・・

神田神保町に来ましたら、

すずらん通りを通りましたら、

もしも気がついたら、

私たちのメッセージを見ていってください。

今日も一日いい日でありますように・・・

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2007年2月16日 (金)

どうか「まんが喫茶」を誤解しないでください

「まんたん」店長のひとりごとです。

・・・

 私はマンガが大好きです。まんが喫茶が大好きです。一人でも多くの方にマンガを大好きになってほしいと思っています。一つでも良いからマンガのすばらしさをお伝えしたいのです。そのためにまんが喫茶を続けています。そのために何ができるかを考え続けています。そのためにいろいろ始め、試行錯誤しています。

 マンガは低級だ。マンガは胡散臭い。マンガが趣味とは履歴書にかけないよ。まんが喫茶なんてアヤシイ。ヘンなところじゃないの? まんが喫茶にいったことはナイショ内緒、秘密にしておこう。

 いろんな声が聞こえてきます。このような声は多くの場合、誤解だと思います。まだ余りマンガを読んではいないための誤解かもしれません。ぜひマンガを読んでみてください。そこには感動があり、娯楽があり、癒しがあります。時には主人公の生き様に涙し、共感することがあります。人生を学ぶこともあるのです。

 まんが喫茶にいってみてください。まだ、まんが喫茶に入ったことが無かったための誤解かもしれません。あるいは、マンガを楽しむようにはなっていないお店しか利用したことが無かったための誤解かもしれません。マンガを楽しむためのまんが喫茶、そこには面白いマンガがあります。くつろげる空間があります。店主や、スタッフがこころと思いを込めて揃えた珠玉のマンガがあなたを待っているのです。静かに落ち着いてマンガを読める客席と環境があります。

 どんなマンガを揃えているのか、どのように陳列しているのか、を見るとそのまんが喫茶がわかると思います。控えめにではありますが、でも一生懸命に「このマンガを読んでください。とても面白いですよ。私はこんなに感動しました。あなたもこの感動をぜひ味わってください」と無言で訴えているのです。店主やスタッフの熱い思いなのです。それはまんが喫茶の声無き声であり、個性なのです。もちろん百のまんが喫茶があれば百の品揃えがあります。百の顔があるともいえます。その違いを見てゆくと、あなたのお気に入りのまんが喫茶が見つかることでしょう。

 どんな設備があるのか、どんな客席なのか、BGMはあるのか無いのか、店内の雰囲気はどうか、などもそのお店の個性です。静かに落ち着けるのかどうか、安心してまんがに没頭できるのかどうかも大事なポイントでしょう。そのお店の個性が強く出ていると思います。

 まんが喫茶を始めておかげさまで10周年。その間にまんが喫茶はたくさん増えました。数が増えただけではなく、その内容も多様化しました。大型化、複合化したともいえます。24時間営業、個室、ビデオ・パソコン・ネット・ゲーム、シャワー付き簡易宿泊施設化、などなど。利用の仕方も変わりました。ネットをしに行く、ゲームをしに行く、ビデオを見に行く、あるいはデートをしにゆく。始発電車を待つまでのあいだ時間をつぶすとか、安く宿泊するという利用もあるそうです。

 「マンガを楽しむ」--東京漫画探偵団(まんたん)は昔ながらの伝統を頑固に守りたいと思っています。この頑固さが私たちの個性なのです。パソコンは置いてありません。ネットもゲームもできません。個室もありません。でも、安心してマンガが読めます。マンガを楽しむことができます。この基本を伝統と考え、この伝統をかたくなに守りたいと思っています。でも、この伝統を頑固に守りますが、この伝統を守るためには必要があれば変わります。そのために昨年12月1日にリニューアルしました。これからもどんどん変化してゆきます。

 私はマンガが大好きです。まんが喫茶が大好きです。一人でも多くの方にマンガを大好きになってほしいと思っています。一つでも良いからマンガのすばらしさをお伝えしたいのです。そのためにまんが喫茶を続けています。そのために何ができるかを考え続けています。そのためにいろいろ始め、試行錯誤してゆきたいのです。

 いろいろなまんが喫茶があります。それに対していろいろな評価があります。いろいろな個性に対していろいろな評価があるのは当然です。でも、どのまんが喫茶も同じだ、とは思わないでください。どのまんが喫茶もいかがわしい、くだらない、つまらない、と思わないでください。一度でよいですから東京漫画探偵団を覗いてみてください。

・・・

 どうか「まんが喫茶」を誤解しないでください。

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2006年11月30日 (木)

自分のお店に誇りを持っています

先日お客様に当店の特徴をお話していたら、気がつきました。

私は東京漫画探偵団に誇りを持っているんだと。

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2006年11月23日 (木)

うれしいことがありました。

東京漫画探偵団の店長の独り言を聞いてください。

数日前のことです。

久しぶりに来てくれたお客様がいたのです。それもかれこれ10年ぶりに。

なんと、このお店が開店したばかりの頃よく来てくれたお客様でした。

「懐かしいなー。久しぶりだなー。

変わってないなー。

あっ、ソファーの位置が変わっている。」

と話しかけてくれたのです。

うれしい。

その瞬間、とても心地よい気持ちに満たされました。

「むかし、学生の頃によく来てたんだよ。

変わってないなー。

この落ち着いたところがいいんだよ。

何とはなしに癒されるんだよー。」

今では立派な社会人の方です。

きっと、忙しかったり、

生活環境が変わったりして、なかなか来ることができなくなってたのだと思います。

きっと、近くにくる用事があって、思い出して来てくださったのでしょう。

うれしい。

覚えていてくださったんだ。

また来てくださったんだ。

うれしい。

変わっていないといってもらえたことがうれしい。

癒されるといってくださったことがうれしい。

一日中、ずっと、いい気持ちでいることができました。

ありがとう。

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2006年11月20日 (月)

「キャンディキャンディ」はありますか?

と、お客様に尋ねられました。

「いろいろなマンガ喫茶に聞きましたけれども、

どこにも置いてないんです。」

と困っていました。

「おまかせ下さい。

東京漫画探偵団にはちゃんとあります。」

とても喜んでくださいました。

すこし嬉しくなりました。

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