「まんたん」店長のひとりごとです。
映画やゲームの好きな方はご存知だと思いますが、あのジャンクハンター吉田さんは漫画の大好きな方です。
ジャンクハンター吉田さんは心意気の人です。余りに多くの活躍をされているので一体どんな方なのか私にはその一部しかわかりません。 わかるのは、高い志と情熱の人だということです。行動力とセンスの人です。たくさんの人に慕われています。そして、マンガが大好きな方です(http://www.pub-cruise.co.jp/index.html)。そのジャンクハンター吉田さんが「まんたん」に来て下さいました。DVDレビュー誌の取材を受けるためです。
ジャンクハンター吉田さんが日本の政治を変えたいと考え、決意をされました。何もできないかもしれませんが、私たちは応援します。「まんたん」はジャンクハンター吉田さんを応援して行きます。
DVDレビュー2007年SPRING号 連載企画 「DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します」 第1回 に掲載された内容をご紹介します。
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DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します 「VOL.1」
本名は吉田武だが、世の中ではジャンクハンター吉田。日頃、映画雑誌を読んでいる方々には、お馴染みの名前だ。「そう言えばTVチャンピオンのゲーム大会に必ず出てくる人だよね」。そう思う方もいるかもしれない。小誌では長年に渡って(一番古いお付き合い)、連載を依頼してきた。しかし、予告もなしに連載は前号で終了とする。
なぜならば、彼がこの国の総理大臣を目指すことになったから。
現在36歳。ジャンクハンター吉田は、4年後の40歳になった時、生まれ育った東京・北区の区議会議員選挙に立つことを決意した。小誌では今回から、「DVDレビューだから一生ジャンクハンター吉田を応援します」と題したリアルドキュメントをスタートする。
ジャンクハンター吉田プロフィール
1970年11月5日東京生まれ。左利き。183cm、105kg.
1986年、都立赤羽商業高等学校定時制へ通いながら、15歳でJICC出版局にて編集アルバイトを2年経験。その後、在学中に雪印乳業の冷凍庫作業員、バイク便など様々なアルバイトを経て、1990年3月の卒業前に単身渡米。サンディエゴやロサンゼルスの西海岸を流浪。当時、LAに在った空手家チャック・ノリス氏の経営するマーシャルアーツ道場へ入門する。LA在学中にメキシコヘ渡り、ルチャ・リブレの選手や格闘系スポーツ選手を輩出するジムで短期トレーニング。日本帰国後、プロレスに目覚め、浅草にあるアニマル浜口氏が経営する「浜ロジム」へ入門。1年少々在籍の後、居酒屋「藩」、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、テレビゲームショップ、イベント会社などのアルバイトを掛け持ちしながら、銀座にある映画系広告代理店「(株)現代」ヘアルバイトで入社し、仕事では映画業界のビジネスを学びながら、プライベートではグレコローマンスタイルのレスリングとロシアの格闘技サンボなどを社会人枠で学ぶ。1995年に「(株)現代」の正社員となるまで、ロシアやアメリカヘ行ったりと様々な格闘技の試合に単身出場する。1998年に退社後、お茶の水に在る専門学校「デジタルハリウッド」へ入学レSOFT IMEAGE 3Dを学ぶ。在学中の生活費のためにテレビ番組の現場やアダルトビデオの現場でアシスタント・ディレクターやアートディレクター、カメラマンなどを経験しながら、フリーライターや雑誌エディタ一として出版業界へ11年ぶりに復帰。各界でフリーの仕事をしている面々を集め、その後の法人化を視野に入れた「スタジオ・ジェイズ」なる組織を結成。出版業界、テレビ、ビデオDVD業界を主に業務を行う。テレビ東京の任天堂スポンサー枠のゲーム番祖にて「ドンキー吉田」なるゲームを教えるお兄さん役でタレント活動をすると同時に公開番組の前説やイベントの司会などを含め、今までの裏方業務から表へ出る業務にも徐々にシフトしていく。時を同じく、愛知県岡崎市にあるプロレス格闘技団体「CMA」からの誘いで、「ジャンクハンター吉田」として入団。「スタジオ・ジェイズ」を法人化する直前の2002年、(有)クルーズ前代表取締役・今井富義氏から現在のクルーズを引き継ぎ、「スタジオ・ジェイズ」を解散。法人化予定だった資金を、現在のクルーズヘ全て投入し、今に至る。現在は関西のアパレルメーカー「(株)マーズ・シックスティーン」の役員、雑誌「映画秘宝]の広告営業編集業務、雑誌「この映画がすごい!」「吉本興業/フリッペ大阪」の広告営業業務、「jackass number two the movie」など様々な公開作品の宣伝業務を担っている。
4年後に区議会議員から、総理大臣を目指すという彼にその真意を聞く
――吉田さんの経歴はとてもこの2ページじゃ書き切れません。
吉田「『ゲームラボ』で、「吉田タケ史」という連載をやってるので、それを全部読んでもらえれば分かると思うよ」
――(読者の皆さんには追々ご紹介していきましょう)。では、この度、選挙に出る決意を固められたとのことですが、きっかけはなんだったのでしょうか?
吉田「大橋巨泉さん。巨泉さんは当選したけど、日本の政治はどうやってもよくならない、と言って降りちゃったじゃない。しかも、惜しまれながら。すごく好きだった大橋巨泉さんが、ダメだっていう政治の世界はどんなものなのだろうって思ったのがそもそものきっかけ。それから政治に興味を持った」
――プロフィールを見れば分かるように、吉田さんはアグレッシブな生き方をされている。現在はライターの仕事も継続中ですが、どのように仕事の幅を広げてきたのですか?
吉田「待ってるだけじゃ仕事はこないし、才能というのは努力で作っていくものだと思うんだ。俺はサラリーマン辞めた時に、色んなところに名刺を配りに行ったよ。ライターの仕事をやるには、誰にも負けないオンリーワンのネタを取らないといけない。俺はそれだけはずっと心がけてるんだ。俺には何があるんだろうってすっごい考えた。で、映画のコンテンツを扱ったゲーム、シネマゲームなら昔から興味があって研究をしていたので、人に負けないって思ったの。そうしたらこの業界に誰もいなかった。結果、オンリーワンになった。でもそのままじゃ、シネマゲームの仕事しか来ないと思って、次は、「どんどん海外へ行こう」と思った。輸入されたものを研究するんじゃなくて、本場の時点でネタを取ろうと思ったんだ」
――オンリーワンを探している間は?
吉田「名刺をもって営業行っても、武器がない時だよね。まして俺は定時制の高校で学歴がないだけで、相手にしてくれないところがいっぱいあった。『そうか、俺にはなんの武器もないんだ』って落ち込んだ。それまで、根性だけで生きてきて、根性だけで名刺をもって廻っていたんだけど、そこで初めて努力をする大切さを知ったよね。努力をしたのは、そこから」
――現在は会社も作り、上に立つ人間として仕事をされていますが、そのあたりは今回の決意と関連するものはありますか?
吉田「そうだなぁ。政治家になることとは関係ないけど、下を育てなきやいけないという意識は強いよね。もともと、俺、お金に興味がない人間で、お金があると狂っちゃう人達をすげぇ見てきたから、お金は人間をダメにすると思って、実際、今でも仕事を受ける時にお金の話は一切しない。すべて後から額は知る。こんな人間なので、ウチの会社で仕事をしてる若い人間は、お金よりも経験が欲しいんだと思う。でも、政治ってお金が絡むものじゃない? どんな政治にしても。お金に興味のない人間が政治家になってもいいと思う。今の政治家の大半はボランティア精神が欠けてる、お金が絡んで動く人が多すぎる」
――総理大臣の前に区議会議員、選挙に立つのは生まれ育った東京・北区ですか?
吉田「そうだね。でもまずは勉強。今、やっとライター仕事などを滅らす方向で整理して勉強する時間を作ってる。北区には障害者の施設がけっこうあるんだけど、もっとその施設をより良くしたいってのがある。あとは俺たちの世代もそうだし、あと何年かで日本は老人が多くなるじゃない? だから福祉の環境を良くしたいってのがある。あと北区は工場が多くて、川が汚染されてる。俺も10代はずっとそういう仕事をしてきたから分かるけど、そうしたブルーカラーの仕事をしている人達、政治に興味がないような人達のために働きたい気持ちがある」
――日本の政治家は、二世など、政治家になることを目標としている人達ばかりじゃないですか。そうじゃなくて世の中に出て、社会を知った、商社やお店、それこそ吉田さんのようにライターといった色んな仕事をしている人が政治家になってもいいと思うのですが。
吉田「俺もそう思う。人ときちんとコミュニケーションが取れる人、やっぱりウェットな人じゃないとダメだと思う。ドライな人が言うマニフェストは、響かないんだよね。日々、汗水垂らして働いているウェットな人間こそ、人の気持ちが分かるんだと思う。俺自身がなりたい人間は3つ。必要とされる人間になる。それに付随して相談される人間になる。相談されるということは、相談を受けてこっちでなんとか解決しなきゃいけないことだから、誰かに謝れる人間にならなきゃいけない。この3つは絶対に守りたいと思う」
――今日はどうもありがとうございました。次号から、選挙に出るまでに約4年、連載にして15回、追いかけていくわけですが(笑)、ネタ薄防止のために、実際に議員の方に会いに行ったりしてみたいのですが…。
吉田「ぜひ、お願いしたい(笑)。とにかく俺に今、必要なのは勉強をすることだと思う」
一一分かりました。よろしくお願いします。
2007年2月26日インタビュー収録
※読者の皆様へ、念のため書いておきますが、このぺ一ジはマジです
神保町のマンガ好きはここに集まれ!!
まんが喫茶「東京漫画探偵団」
今回、記念すべき連載第1回の取材は…、「編集部のある神保町のどこかでやりましょう!」となり、場所をご提供くださったのは、まんが喫茶「東京漫画探偵団」さん。「昔ながらの伝統を頑固に守ります。まんが好きのためのまんが喫茶であることが誇りです」をモットーに明るく気さくな笑顔で、店長を務めるのは飯塚さん。店内にはレアで懐かしいまんががたくさんあります!人情息づくまんが喫茶がここにあり! 毎日更新のブログも見て下さい! くhttp://man-tan.cocolog-nifty.com/blog/〉
東京都千代田区神田神保町1―19 ポニービル2F 電話 03(5282)8230
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ジャンクハンター吉田さんが日本の政治を変えたいと考え、決意をされました。
何もできないかもしれませんが、私たちは応援します。
「まんたん」はジャンクハンター吉田さんを応援して行きます。
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